2007年05月13日
猫の闘い
昨夜は外で猫がうるさかった。
にゃあにゃあ鳴き続ける。
このままでは寝れない、
どうしてくれようかと苛立った。
とりあえず起き、窓を開け、鳴き声のする方角を確認した。
そして、手元に五円玉があったので投げつけた。
・・・・・・
鳴き止んだ。
これでゆっくり寝れると思い、床についた。
が、しばらくすると、また鳴き出した。
うるさい。
だが、
これはもう仕方ないと思い、ひたすら気にしないようにした。
すると、
鳴き声が激しくなってきた。
もうその声は、
「にゃあ」
ではない、
「ふぎぃゃゃ―ああおぅ」
である。
どうやら、2匹で決闘しているようだ。
まあ、
その決闘が終われば静かになるだろうと、その時を待った。
しかし、
その激しさは予想をはるかに上回り、熾烈を極めた。
「ふぃぎや―おぅわおぐぅわおごぅ」
「ぎゃぎゃぎぃやうぐぅわぐぅわぐぅわおぅ」
もう猫なのか何なのか・・・
スプラッター映画を観ているような気分になった。
ひょっとしたら、
お互いの肉をむさぼりあっているんじゃないか?
と思うぐらいだ。
「フミャミャミャミラジョボビッチィヤオゥ」
‥‥‥‥‥
‥‥‥‥‥
‥‥‥‥‥
どうやら闘いは終わったようだ。
静かな夜が返ってきたのであった。
にゃあにゃあ鳴き続ける。
このままでは寝れない、
どうしてくれようかと苛立った。
とりあえず起き、窓を開け、鳴き声のする方角を確認した。
そして、手元に五円玉があったので投げつけた。
・・・・・・
鳴き止んだ。
これでゆっくり寝れると思い、床についた。
が、しばらくすると、また鳴き出した。
うるさい。
だが、
これはもう仕方ないと思い、ひたすら気にしないようにした。
すると、
鳴き声が激しくなってきた。
もうその声は、
「にゃあ」
ではない、
「ふぎぃゃゃ―ああおぅ」
である。
どうやら、2匹で決闘しているようだ。
まあ、
その決闘が終われば静かになるだろうと、その時を待った。
しかし、
その激しさは予想をはるかに上回り、熾烈を極めた。
「ふぃぎや―おぅわおぐぅわおごぅ」
「ぎゃぎゃぎぃやうぐぅわぐぅわぐぅわおぅ」
もう猫なのか何なのか・・・
スプラッター映画を観ているような気分になった。
ひょっとしたら、
お互いの肉をむさぼりあっているんじゃないか?
と思うぐらいだ。
「フミャミャミャミラジョボビッチィヤオゥ」
‥‥‥‥‥
‥‥‥‥‥
‥‥‥‥‥
どうやら闘いは終わったようだ。
静かな夜が返ってきたのであった。
2007年05月07日
銭の王
久々に小説を買った。
三分の一程、イッキに立ち読みしてから、思わず買ってしまった。
リアリティがある。
作者の実体験に基づいた物である事がよく分かる。
私は社会の闇をリアルに描いた物が大好きだ。
「白い巨塔」、「ナニワ金融道」が好きな方はぜひ。
■「銭の王」
松田才蔵
新風舎文庫
三分の一程、イッキに立ち読みしてから、思わず買ってしまった。
リアリティがある。
作者の実体験に基づいた物である事がよく分かる。
私は社会の闇をリアルに描いた物が大好きだ。
「白い巨塔」、「ナニワ金融道」が好きな方はぜひ。
■「銭の王」
松田才蔵
新風舎文庫
2007年05月04日
バナナ
好きな言葉ってありますか?
私の好きな言葉は、
「明けない夜はない」
苦しい時、思い出し、元気の出る言葉です。
しかし、本当はもっと好きな言葉があります。
偉人の名言や格言でもありません。
それは、
「バナナッ!バナナッ!バナナが安い!」
とあるスーパーでのアナウンスです。
始めて聞いた時、
たかがバナナにこの勢いを出すのかと、
ひるんでしまいました。
強烈でした。
シンプルなだけに真っ直ぐ心に刺さりました。
バナナのくせに。
売り手の情熱を感じました。
理屈ではない、感情に身をまかせたくなる、
そんな言葉です。
さんざん考えたあげく迷い苦しい時、
この言葉だけを思い浮かべ、
ただ行動する、
そんな時も必要なんじゃないかと思いました。
一皮むけるために☆
私の好きな言葉は、
「明けない夜はない」
苦しい時、思い出し、元気の出る言葉です。
しかし、本当はもっと好きな言葉があります。
偉人の名言や格言でもありません。
それは、
「バナナッ!バナナッ!バナナが安い!」
とあるスーパーでのアナウンスです。
始めて聞いた時、
たかがバナナにこの勢いを出すのかと、
ひるんでしまいました。
強烈でした。
シンプルなだけに真っ直ぐ心に刺さりました。
バナナのくせに。
売り手の情熱を感じました。
理屈ではない、感情に身をまかせたくなる、
そんな言葉です。
さんざん考えたあげく迷い苦しい時、
この言葉だけを思い浮かべ、
ただ行動する、
そんな時も必要なんじゃないかと思いました。
一皮むけるために☆


